立ち会い出産した夫の本音!悩む立ち会い出産を「する」「しない」!?

2019年8月19日プレママ・パパ

こんにちは@Yu-Papaです。

本記事はプレパパが出産に立ち会うかどうかを悩んでいる夫婦に向けての記事です。

立ち会い出産は想像しているよりもはるかに壮絶です。

もし、立ち会い出産を
「してほしくない、したくない」
と、どちらかが思っているのであれば、
無理に立ち会う必要はないと思います。

立ち会い出産をするかは、夫婦二人でちゃんと話して決めましょう。

また、僕が実際に出産に立ち会ったことで感じた本音をお伝えしているので、この記事を読んでいただくことで立ち会い出産するかを決める参考になるかと思います。

広告

実際に立ち会い出産してみた夫の本音

夫婦お互いにとって出産とは新しい命が誕生する大切な日なのは間違いないでしょう。

しかし、いくら出産が大切なことだとしても、パパが出産をすることはもちろんできません

なので、陣痛の痛みや出産への不安は
正直、パパが完全に理解することは難しいです。

ですが、立ち会い出産することによって
理解を深めることはできます。

率直に申し上げると、
プレパパが立ち会い出産をするべきなのかどうか、、

経験した結論から言うと
立ち会う意志があるのならば、
出産に立ち会うべきかと感じているのが本音です。

なぜそう思うのか、お伝えしていきたいと思います。

立ち会い出産で父親になる自覚の芽生え

立ち会い出産は、僕たちパパにとってわが子が産まれるのを目にできる貴重な瞬間です。

なので先程も申し上げたように、立ち会い出産をする意志があるのならば、するべきかと思います。

「なぜそこまで立ち会うべきと思うの?」と、思われるかもしれませんが、

ママは妊娠中にお腹に赤ちゃんがいることで、母親としての自覚をもちやすいのに対し、

パパは、なかなか父親になる自覚が芽生えにくいのが現実です。

しかし、立ち会い出産することで、
命がけで出産に立ち向かうママの姿や
赤ちゃんの産まれる瞬間を見ることで、

父親としての自覚が芽生え、わが子への愛情や産後から始まる育児にも前向きになるきっかけとなるからです。

僕自身も父親として出産に立ち会ったことで、今まで以上にパパとしての自覚が芽生えたのは事実です。

夫が父親としての自覚を持つということは生まれてから夫婦二人で育児をする上でとても大切なことです。

パパだから出産の不安を安心に変えられる!?

プレママにとって初めての出産は凄く不安で、どうしても悩みの種は消えることがないと思います。

ましてや、いつ終わるかわからない陣痛に一人で耐えることを考えると、誰かに側に居てほしいと思いませんか?

そんなときに、そばで寄り添い支えてあげられるのはパパです。

助産師さんやお医者さんに伝えにくいことも「パパになら伝えられる」そんなこともあるかと思います。

分娩室に入るまでは常に助産師さんが居るわけでもないので、
僕の妻は助産師さんに伝えてほしいことを僕に伝えたり
伝えにくいことを
「聞いてきてほしい」と、頼ってくれることがありました。

頼れる人が側にいると言うことは、人の心は「安心」という気持ちにつながります。

少しでもリラックスした状態でお産をむかえることができるのも立ち会い出産のメリットなのではないでしょうか。

立ち会い出産と夫婦の関係「夫の本音」

よくネット記事や、小耳にするお話で、「立ち会い出産して夫婦関係が悪くなる??」
などを見たり聞いたりすることがあると思います

この事について僕が思う一個人の意見ですが、

痛みに耐えながら一生懸命に頑張る姿を見て夫婦の関係が悪くなるなんてことはまずあり得ない!
と思っています。

もし、そんな事があるのならば、
それは父親としての自覚が整っていなく、気持ちの整理がついていないのか、
もしかするとまだ気持ちは恋人のままなのかもしれません。

そんなネット記事や小話とは相反して、
我が家に関しては
「夫婦の絆が強まった」と言って良いです。

なぜなら、立ち会い出産をしたことで、陣痛やお産の場での壮絶さを少なからず夫である僕自身が身をもって感じたことで、出産ということが

「感動的だけど、凄く大変なこと」

ということを改めて認識し、妻と一緒に共有できたことが夫婦関係が深まることに繋がったと思います。

もちろん妻の出産に伴う辛さ全てを理解してあげることは難しいです。

ですが、立ち会い出産をしたからこそ、出産の大変さを感じ、共有できたことでより一層、信頼関係を築けたのは事実です。

立ち会い出産は恥ずかしい!?夫の本音「それどころじゃない」

出産中にママが恥ずかしいと思うことで
便などが出てしまうことを気にしているママは多いかと思います。

しかし、ママが気にしているほどパパはそれほど気にしていないものです。

実際に僕の回りのパパも僕自身も気になってすらいませんでした。

そもそもで、出産の壮絶さに正直パパもそれどころではないと言うのが本音だと思います。

僕自身、妻のお産中は邪魔にならないようにするのと、手を握ったり水分補給や汗をふいたりするのがやっとで、他のことに気をとられるほど余裕はありませんでした。

また、出産したママの意見も気になり、僕の回りの先輩ママや妻に聞きましたが、

そもそもでお産中の記憶がほとんど無いことの方が大半で、そんなことを気にかけてる余裕が無いのが結論です。

もし、ママが便意などを気にしているのであれば、パパが立ち会いする場面を産まれる間近に限るなどして配慮すると良いかもしれません。

立ち会い出産は前もって確認が大切!

ここまで立ち会い出産を経験したことから感じたことをお伝えしてきましたが、
すべての産院が立ち会い出産ができるというわけではありません。

また、出産はどうしても赤ちゃんのリズムで進んでいきます。

予定日より出産が早まった場合や帝王切開になった場合は立ち会えないこともあると言うことも理解しておきましょう。

僕たち夫婦の場合は赤ちゃんができる前から立ち会い出産することを二人で決めていたので、はじめから立ち会い出産できる産院を選んで、通い始めたのですが、

なかなかこんなに早くから決めていることは希なことだと思います。

もし、立ち会い出産をするかまだ決められない場合は、前もって立ち会い出産ができる産院を調べておくことをオススメします。

また、立ち会い出産をすると決まったのなら産院にどこまで立ち会えるのか
などを前もって確認しておくと良いと思います。

まとめ・立ち会い出産を経て感じた夫の本音

立ち会い出産の経験から感じた本音や確認しておくべきことをここまで伝えてきました。

しかし、立ち会い出産をしたから
「良い、悪い」
というわけではありません。

大切なことは夫婦二人がお互いを尊重し、導きだした結果を大事にすることです。

結果として
「立ち会い出産をする、しない」
となったとしても、それが夫婦二人で決めたことなら僕は正解だと思います。

事実、立ち会い出産をしても、していなくても素敵なパパはたくさん世の中にいます。

出産を経て次に大変なのは育児です。
育児に大切なのはパパとママがお互いを理解しながら子育てしていくことだと
僕は感じています。

「夫婦二人がお互いを尊重し、寄り添いながら助け合い、二人が納得した上でものごとを進めていく」

これが僕が思う、立ち会い出産を経て感じた本音であり、これからの育児に大切なことだと認識しています。