夫は育児と家事に非協力!悩みの種を改善するには!?

2019年9月8日育児 夫 悩み

昨今では家事・育児に前向きな夫が増えてきているようですが、
まだ家事や育児を参加することに協力的な夫が少ないのが現状ではないかと思います。

そんな中、夫が妻に対して
「子供の面倒は妻が見るもの」
と、現代とはずいぶん時代遅れなことが起きていることがあるようです。

なによりも不思議なのは、この内容に「家事」も含まれていることです。

なぜそういった考えになるのか、
また、改善するにはどうすれば良いのかを本記事を読んで参考にしていただければ良いかと思います。

因みに非協力な夫の改善策としては、
「思考を変える」
と言うことです。

どういうこと?ですよね!
下記に記してあるので見ていきましょう。

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育児や家事に非協力な夫はなぜ全て妻の役目と決めつける?

そもそもで育児や家事は夫婦二人でするべきであり、妻一人で全て担うのは無理があります。

それこそ、精神的にも肉体的にも疲れてしまい最悪の場合ノイローゼで倒れる
なんてことになりかねません。

なぜ、育児と家事は妻の役目と決めつけてしまうのか・・・

そんな育児や家事に非協力な夫の特徴として考えられる要因と、
また、その原因はどうすれば改善ができるのかを筆者なりに考えてみました。

・外で仕事してるのは夫である自分だからと思っている

近年では共働きしている夫婦も多いですが、収入面で夫のほうが多いと、このような思考になると考えられます。

また、男性社会で仕事をしている僕が耳にするのが

「外で仕事してるんだから帰ったらほっといてほしい」

「ストレス抱えて働いて、帰ってから育児や家事は無理!」

「金銭的に支えてるんだから育児や家事はやってほしい」

このようなニュアンスの言葉を何度も聞いてきました。

このことから一番多い原因なのではないかとも感じています。

・環境により思考が流されている

このことで考えられるのは、環境による思考の固定観念が原因で、

「育児、家事は母親が全てやっていた」

会社などで

「育児や家事は妻に任せとけば良い」

などの風潮に流されてしまい、心理的に思考がそういった考えになり固着してしまっている状況です。

・そもそもで育児や家事が嫌い(苦手)

これは夫の行動にありがちな事かもしれませんが、子供と遊ぶのは好きでも、

・おむつ替え
・お風呂に入れるor拭く
・お着替え
・寝かしつけ
・掃除&洗濯

などに苦手意識があり、そのことによって育児や家事は嫌いと思っている夫です。

また、困るのが子供と遊んだから育児をしていると勘違いしている夫・・・

確かに子供と遊んでいてくれるのは妻もありがたいと思ってくれていることでしょう。

しかし、妻がしてほしい育児は上記のように他にあるのが結論でしょう。

夫が育児や家事に協力的になる為に

これまでの内容を考慮し、
どうすれば夫が育児や家事に協力的になってくれやすくなるのか・・・

それは冒頭でも発言したように、

「夫の思考を変える」

これが結果的に一番手っ取り早いです。

急がば回れという言葉があるように、
いろいろな事を試すよりも

夫の育児や家事に対しての思考を変えることが一番の近道ということです!!

正直、妻からすれば
「大変そうだなぁ」
と、思うことでしょう。

しかし、本人の性格を変えることは難しくても、一部分の思考を変えることはそこまでハードルも高くないです。

仮に、夫が【洗濯物をたたんだ】とする行動を例えてみるなら

「そのたたみかたはダメ」
=喜んでくれるかと思ったのに、面白くない!

「たたんでくれたの?ありがとう♪」
=こんなに喜んでくれるの?嬉しい!!

あくまでも例えばの話ですが、
このように人の思考を変えるのは一つの言葉で変わるものです。

夫の考え方一つ変えることができれば、良き夫に変身するかもしれないならやってみる価値はあると思いませんか?

では、結論どうやって夫の思考を変えていけば良いのか・・・

・なにか一つでも育児や家事を手伝ってくれたら心から喜び「ありがとう」と、伝える

そんなこと?と思うかもしれませんが、
これが一番効き目ありです。

ですが、この「心から喜び、ありがとうを伝える」

と言うのは夫婦になるとなかなか難しい・・・

実際、育児や家事をしてくれた夫に

「それぐらいやって当たり前」

などの気持ちで対応していたりしませんか?

これ、男性からすれば育児や家事を協力したい気持ちが冷める原因でもあります。

なので、真心から夫にありがとうを伝えることを心がけて接してみてください。

少しづつかもしれませんが、育児や家事を協力してくれるようになると思います。

育児や家事をすることが生活リズムに馴染んでしまえば、人は必然的にその行動をルーティン化するようになります。

そうなればママの大勝利!?となりそうですね☆

まとめ

正直、毎日育児や家事を頑張っているママからすれば

「私もありがとうと感謝されたい」

と思う気持ちもあることでしょう。

ですが、ここは忍耐と思い、夫の思考を変えてみることを心がけてみてはどうでしょうか?

また、

「子供は妻が見てくれる」

というのが勘違いだと本記事を読んで少なからず気付いていただけたパパは、

ママの負担を少しでも減らすことができないかと考えて日々を過ごしてみてください。

夫婦二人が仲良く育児や家事をしていれば自然と家族が笑顔になりますよ。